英会話【徒然なるままに】
更新日:2022年6月14日

小生、普段から『英語の会話』を業務上の生業としております。そんな中で、ふと気付いた事、それは『日本人の英語力について』であります。
高校まで、敷き詰められた文法主体の学校教育、小学生から数えると9年間、大学生では13年間にも及ぶ学校授業を受けてはいるものの、一般的な会話が出来る人はわずか2.5%。
おかしな話です。
『文法』
当然、知識が必要です。
『単語』
語彙力=知識とみなされます。
『慣用句』
俗に言う『idiom』で、言い換える表現では大活躍します。
しかし、それらを学んで『英語』が話せるのでしょうか??
答えは、『No!』です。
それらを覚えて、英語が喋られるようになった人は、上記の通り2.5%にも満たないんです。では、残りの97.5%は・・・?
『英会話力』と『英語力』は、『似て、異なるもの』であります。
日本語を自在に操る我々でも、間違った表現から、勘違いや揉める事があります。
そこに必要なものは『コミュ力』なんです。
論理的に且つ、叙述的に話せば誰だって理解してくれるんです。
ペット愛好家の方なら、更によく理解できると思います。
『うちの、ラベッタちゃん、”遊んで~(⋈◍>◡<◍)。✧♡”って言ってる』とか・・・
動物と意思疎通ができるじゃぁないですか?!
心を解き放ち、失敗前提で頭を使い【コミュ力】を高めようではありませんか?
間違ってもいいんです。
『意思や意見を相手に伝える事。』
そのなかで、過去の話なら
【過去形】
【過去完了形】
【過去進行形】
今まさに・・・って感じなら
【現在形】
その真っ最中なら
【進行形】
今もまだ続いている話なら
【現在完了形の継続】
自慢話したいなら
【完了形の経験】
したい事が有るなら
【不定詞の副詞】
ペーソスを変えたいなら
【分詞(現在・過去)】
文章を繋げ、賢く書きたいなら
【関係代名詞・副詞】
と、まだまだ、いぱ~いありますね。
中高大学生なら、どれも聞き覚えのあるものばかりです。でしょ?
結論です。 何故話せないか?・・・答えは簡単。
【コミュニケーションを取る気が無いから】です。
イコール、【普段から使い、喋ってないから】です。
対策です。
【コミュニケーションを取る気持ちを持つ】
【普段から使い、喋る】
これだけのことで、
【英会話力】が爆上がり、
【英語力】にも拍車がかかり、
今まで学んだ文法や単語などが
【線】で繋がり、
英語授業にも『やる気』が
前面に出ます。
期末テストが終了した頃より、本格的に【英会話力】の底上げに臨みます。
1ヶ月ごとに『ハードル』を上げてゆき、3ヶ月で『意見や意思をアドリブで伝えられる』所まで、上げてゆきたいと思っています。
まずは、簡単な表現から始めましょ。 なんて、為になるイベントなんでしょう・・・(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ




いかんの?いくやろ?
行きたいなーそれ楽しみすぎー😍
やると思うで 夏休みに何回か外人集めてパーティーするって言ってたしめっちゃ気合入ってる😅うちらヤバいよな外大なのに🤣🤣
土日って付き合ってくれるの?